土にこだわりあり!小西農園のトマト

土にこだわりあり!小西農園のトマト

神鍋高原の落ち葉と畑の土を混ぜ、野菜を栽培するのに最適な土で生産されている小西農園さんのトマト(CF桃太郎ファイト)は、酸味と甘みのバランスを重視されており、どんな料理にもとても合います。
土にこれだけの手間を掛けられている農園はそうそうなく、雑誌【現代農業】や関西テレビ放送「よ~いドン!」 の取材を受けるほどです。
なぜ、ここまで土に拘られているのか?それは、一般に売られている培養土より、自分の目で確認しながら作った土の方が自信を持って「トマト」を生産しお客さんにお届けできるからです。
お客さんに満足して頂く為に、父から子へ受け継がれ、同じ方法で40年間、土にこだわり続けておられます。
こだわりの土
CFファイト桃太郎
トマトはクリスマスの時期に種まきし、1月に接木を行います。接木は美味しい果実が出来る品種(補木)と病気に強い品種(台木)とを繋ぐとても、大事な作業です。
耐病性が上がることで、農薬に頼らずに健康で美味しいトマトを栽培出来るわけです。
その後、ハウスで大事に育てられ3月ごろ畑に移されます。そこから収穫される5月中旬から8月中旬まで愛情を注がれたトマトは、まだ、緑色からほんのり赤みが付きだしたころに収穫されます。
このタイミングで収穫すれば、料理されてお客さんの前に並ぶ頃にもっとも美味しく、綺麗な赤いトマトになります。
小西農園代表 小西 充さん。とても気さくで楽しい方です。
趣味は、釣り!これに限るとの事です。狙う魚は、ブリ、メジロ、ヒラマサ、スズキ等高級魚ばかり!まだまだお若いですが、誕生日が山口百恵がマイクを置いた日と同じというネタから、ご年配の方と打ち解けるきっかけにされるなど、細かな気遣いもされる方です。また、スターウォーズシリーズが大好きとの事で、新作等にも常にアンテナを張られています。お気づきかも知れませんが、取材時のTシャツもスターウォーズでした!そして、大の阪神タイガースファンです!
そんな小西さん、お客さんに満足して頂く事に遣り甲斐と喜びを感じ、日々、トマトと向き合っています。また、父親もまだまだ現役で過去には、「農林水産大臣賞」を受賞されたこともあるお方です。そんな父親がライバルであり追いつき追い越したい存在だそうです。そんな想いがあるからこそ、日々愛情を持ってトマトに接することが出来るのでしょう。
好きな食べ物は、もちろんトマト!そしてラーメンに入ったしゃきしゃきの「もやし」との事。さすが農園の代表、好きな食べ物もヘルシーです。
小西さんのトマトはベリッタでは、ベリッタサラダや、トマトのカプレーゼなどで味わって頂けます。
konishi